dockerのコンテナ、イメージ、ボリューム一括で全て削除

2023年10月28日Docker

docker
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今回は一括でのdockerの削除処理を紹介していきます。

コンテナを全て削除

 docker rm -f `docker ps -a -q`
  • docker ps -a -q は、全てのコンテナのID(Container ID)を表示します。
  • docker rm -f は、コンテナを強制的に削除するためのコマンドです。-f フラグは強制フラグで、実行中のコンテナも削除されます。

イメージを全て削除

docker rmi -f $(docker images -aq)
  • docker images -aq は、全てのイメージのID(Image ID)を表示します。
  • docker rmi -f は、イメージを強制的に削除するためのコマンドです。-f フラグは強制フラグで、未使用のイメージも削除されます。

停止中のイメージを全て削除

docker image prune -a

docker image prune -a は、停止中のイメージを全て削除するためのコマンドです。
停止中のイメージは、コンテナが実行されていないイメージを指します。

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ボリュームを全て削除

docker volume rm $(docker volume ls -q)
  • docker volume ls -q は、全てのボリュームの名前を表示します。
  • docker volume rm は、ボリュームを削除するためのコマンドです。ボリュームはデータの永続的な保存に使用されるため、慎重に削除する必要があります。

volumeが消えない時

一度dockerを停止してください。

docker stop $(docker ps -a -q)

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停止中のvolumeを削除

docker volume prune

DockerDocker

Posted by kami