【Git】リモートブランチからローカルブランチを切る【git checkout -b feature/develop origin/feature/develop】

2025年1月29日Git

今回はリモートブランチからローカルブランチを切る紹介です。

ローカルブランチ確認

「git branch」でローカルのブランチを確認することができます。
複数ブランチがあれば、カレントブランチも確認できます。

% git branch
* main

リモートのブランチ確認

「git branch -aa」でリモートのブランチを確認することができます。

% git branch -aa
* main
  remotes/origin/HEAD -> origin/main
  remotes/origin/develop
  remotes/origin/main

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リモートのブランチの紐付けを行って、ローカルブランチの作成

「git checkout 」はブランチの切り替えになります。
「-b」オプションに「リモートを引数に持たせると、リモートの紐付けを行えて、ブランチを作成」することができます。

  • -b:ブランチの作成
  • origin:リモート
git checkout -b feature/develop origin/feature/develop

branch 'feature/develop' set up to track 'origin/feature/develop'.
Switched to a new branch 'feature/develop'

featureブランチの場合は以下になります。

origin/developからローカルにdevelopブランチを作成します。
developという名前の新しいブランチを作成し、origin/developをそのブランチのトラッキングブランチとして設定します。

ローカルのhogeブランチを、リモートのhogeから切る場合は次のようになります。

git checkout -b feature/hoge origin/feature/hoge

現在のブランチの確認

先ほど覚えた「git branch」でローカルのブランチを確認してみましょう。

% git branch
* develop
  main
  remotes/origin/develop

全体のログ

最後に全体のログを確認して、間違いがないかを確認してみましょう。

kami@kami app % git checkout -b develop origin/develop
branch 'develop' set up to track 'origin/develop'.
Switched to a new branch 'develop'
kami@kami app % git branch
* develop
  main
  remotes/origin/develop
kami@kami app % git checkout develop
Already on 'develop'
Your branch is up to date with 'origin/develop'.

GitGit

Posted by kami