【Git】’origin’ does not appear to be a git repository【初めてのバージョン管理】

2022年7月18日Git

Gitlab

みなさんこんにちは!
カミ@god48_です。

今回は初めてのGit管理について紹介していきます。
Git管理を行わずにプログラムを進めて「push」しようとすると、次のエラーが起きます。

MacBook-Pro:appbiz User名$ git push origin -u ブランチ名


fatal: 'origin’ does not appear to be a git repository
fatal: Could not read from remote repository.
Please make sure you have the correct access rights
and the repository exists.

「origin does not appear to be a git repository」のエラーが出ている時は「Gitでバージョン管理」できていないので、解決しないといけません。

それでは順に見ていきましょう。

'origin’ does not appear to be a git repository

エラー文

  
  ’origin’ does not appear to be a git repository
   

翻訳文

オリジンはgitリポジトリではないようです

Could not read from remote repository

 
  Could not read from remote repository
   

翻訳文

リモートリポジトリから読み取ることができませんでした

翻訳で理解ができれば、全部はしなくてもいいですよ。

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’origin’ does not appear to be a git repositoryの解決方法

’origin’ does not appear to be a git repositoryの解決方法は翻訳通りに「リポジトリがない」のでリポジトリを設定します。

  

  git remote add origin “リポジトリ名"

リポジトリ名を取得方法

リポジトリはGitの「プロジェクト」ページから「クローン」を選択すれば「リポジトリ」を取得することができます。

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まとめ

  • エラー内容はリポジトリがない
  • Gitのプロジェクトからリポジトリをコピー
  • git remote add origin “リポジトリ名"でリポジトリを設定

実装やエラーが解決できない場合

プログラミングの実装やエラーでどうしてもわからない場合はメンターに相談するのが一番です。

考えている、見えている範囲が狭くなり、解決から遠くに行って何時間も、何日も経っていることなんてよくある話です。

そういう時は聞ける先輩や、メンターに相談することが大事です。

僕にも相談可能なので気軽に相談してください。

Twitterからの連絡だと確実ですよ。

オンラインスクールやプログラミングスクールといったプログラミングを学べる方法もあるので、そちらもぜひ活用してもいいと思います。

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僕への個人でもメンターでも、スクールでもお好きな方を活用ください。

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Posted by kami