【Git】git remote add origin “リポジトリURL”のエラー【fatal: remote origin already exists.】

2022年5月23日Git

Gitlab

みなさんこんにちは!
カミ@god48_です。

今回は「git remote add origin “リポジトリURL”のエラー」について紹介していきます。

プログラミングではエラーがつきものですが、エラーが起きたらどうしていいか分からない初心者の方が多いと思います。
僕もそのうちの一人でした。
でもプログラミングではエラーを書き結する方法は至ってシンプルです。

プログラミングのエラー時にする事

  • エラーが起きる前に動いていた最後の場所を確認する。
  • エラーが起きて、処理が止まった場所を確認する。
  • エラー文を読む。
  • とにかくググる。

今回のエラー分の

git remote add origin “リポジトリURL"

も、必ず前後の処理の部分が存在します。

それでは順に見ていきましょう。

fatal: remote origin already existsの原因

エラー文

 
 git remote add origin “リポジトリURL"
 fatal: remote origin already exists.
 

Google翻訳

致命的:リモートオリジンはすでに存在します。

  • すでにgit remote addをしている
  • リモートからクローン時に発生することがある

解決方法

それでは解決方法を見ていきましょう。
originを一度削除すれば解決します。

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git remote rm origin

$ git remote rm origin

リモートにあるoriginを削除します。
その後にit remote add origin"リポジトリURL"で再度originにリポジトリURLを追加します。

git remote add origin"リポジトリURL"

git remote add origin"リポジトリURL"

再度、git remote add origin"リポジトリURL"することでコマンドが通るようになります。

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Posted by kami